大ジコマン展、おわりました。

5月29日に、無事に『大ジコマン展』が終わりました。


ジコマンと言う名の通り、自分が企画し、すべてを制作し、
自分が納得できる内容で行いました。
宣伝や室内のレイアウト、その他すべてをひとりでやったので
準備に時間がかかり、とても大変でした。
前々日は、夕方から深夜まで、前日もほぼ1日、準備をしました。


初日は、オープン時からお客様がいらっしゃって、
私の手作り雑貨はほぼ売れてしまいました。
が、2日目以降はポツポツ程度になり、
最終日になると私の知り合いが来てくれるくらいになりました。

宣伝の方法は、これ以上できることはないと思えるほどおこないました。
ネット、折り込み広告1万枚、お店の外に広告、郵送も。
もしもこれで足りないのなら、あとは駅で手渡しするくらいですね。
広く行きわたらせることのむずかしさを、あらためて知りました。


それと、これは私の場合だけではないのですが
今の日本の物や情報量の多さは、人の欲求を超えてしまってると感じました。
「見たことがあるもの」にはあまり興味を持たないと思いました。
内容や質よりも、見たことがなくて「安いもの」。
もはや、そこにしか反応しないのではないか?と感じました。
私が作った雑貨は、全くのオリジナル作品です。
だから、既製品では見たことはないものです。
それが、100円200円で買えるのですから、売れるのです。
でも、わざわざ韓国で買い付けてきた「レア」な雑貨やエコバックは
まったく見向きもされませんでした。
日本では未発売のものを仕入れても
文具やエコバックは珍しいものではないし、500円以上の金額なので見ない。
私の写真展示もおこなっていましたが、
写真に興味を持ってくれる方は、ごくごく限られていました。
準備にお金と時間と労力がかかった分、なんとなくさみしく感じました。
とはいえ、わざわざ時間を作ってお店に足を運んでいただいた方には
大変感謝しています。


ジコマンのイベントなので、売上に頭を悩ませることはないのですが
小さなお店で商売されている方は、大変なのだろうな~と感じました。
今回、直接来店はしていただけなかった方にも
「あそこにレンタルスペースがある」ということは知っていただけたと思います。
なんとなくでも、知っていただけたらやった甲斐はありますね。


自画自賛になりますが、
自分の名前だけで、自分のアイディアで作りだしたものだけで、
ひとつのイベントを企画し、チラシを作ってしまい、実行してしまう、なんて
我ながら、すごいパワーだと思いました。
ずいぶん歳を取ってから、振り返ってみて、
あのころの自分は若かったな~、なんて思い出すのかしら?


お客様に渡すはずだったこのはがき、余ってしまいました
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この看板もがんばってくれました!
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